クボマサヒコイラストレーションブログ
by enomushi
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最果てがよく似合う椎名誠さんを描いてみた。
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2002年に始まった椎名さんの紀行ドキュメンタリーシリーズ「椎名誠のでっかい旅!」も、とうとう完結編を迎えました。前回の旅から9年、番組最後の舞台は椎名さんのあこがれの地、地球最大の火山島アイスランドでした。ボクが椎名さんのファンになったきっかけはボクの師匠の藤本将さんで、師匠に「クボちゃん!この本めっちゃおもろいから読んでみぃ!」と薦められて読んだ「哀愁の町に霧が降るのだ」が抱腹絶倒の面白さでどっぷりハマってしまったのです。この物語には男臭い友情と青春の日常がぎっしり詰まっててほんのりせつないエピソードに泣き笑いしたもんです。「わしらは怪しい探検隊」では東ケト会のでっかい焚き火宴会に憧れ、岳物語では男の子の父親としてあるべき姿を考えさせられ、作品全体を通して男ってのはこんな感じでいいのだ!と教えられました。ドタバタ人情もののお話が多い中アドバードでは新たな世界観でシリアスな長編SF作品を仕上げ日本SF大賞を受賞された時はやっぱこの人はさすがだわ!と感心させられたな。しかも本の装丁が自分が大好きな作家のたむらしげるさんだったのがさらに嬉しかったな。(笑)そんな“旅を住処とする作家”椎名さんも、もう70歳。今回のロケで1500mの氷山を登るのはけっこうきつかったことだろう。お疲れさまでした。いろいろなことがおっくうになってどんどん気力が失せてきている自分にはすごく刺激になった番組だったな。若かりし頃の活力を取り戻すために「哀愁の町に霧が降るのだ」でもまた読み返して見るか!ってなことで、実はボクが家族ぐるみで仲良くしていただいている人生の先輩明石翁とサラリーマン時代から親交の深い椎名誠さんを描いてみた。

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(気が向いたら描くかも)主役よりも脇の俳優さんに興味津々です。
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by enomushi | 2014-06-30 00:37 | 似顔絵 | Trackback | Comments(0)
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