クボマサヒコイラストレーションブログ
by enomushi
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カテゴリ:blue君( 3 )
ブルーな気分の楽しい毎日。
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↑ブルー君の預かりボランティアさんだったノアママさんから送って頂いた手編みのお洋服が暖かそうでよく似合ってるでしょ!ノアママさん、ありがとう!

1月行く。2月は逃げる。3月は去る。とはよくいったもので気がつけばもう1月が終わろうとしております。ホンマに月日が経つのがあっちゅうま!この勢いで時間が過ぎていくと、気がついたら死んどるんやないか?と毎年同じこと言ってるワタクシですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?それにしてもクソ寒いったらありゃしない!ここ数日の寒波で庭の葉物がほとんど凍ってやられてしまいました!早く春になってもらいたいもんです。昨年の11月3日に我が家の一員になったブルー君はこんな寒さもなんのその。元気にお外を駆け回っております。ここに来てようやく、ホントに我が家に馴染んできてるなぁと感じる今日この頃です。最近は些細なことでガルったり噛みつくこともなくなりました。(怪我をしたところを見ようとして痛いところを触ろうとするとたぶんがっつり噛み付いてくるだろうと思うけど(笑)‥)数年、よそで育った子を引き取るということはけっこう大変なことだなというのが実感です。昨年の暮れことですが、なんだか機嫌を損ねて唸っているブルー君に「ん!?なんか唸ってる?」とうかつに顔を近づけてしまったためにいきなり鼻を噛み付かれて流血したり、寝ているブルー君の頭を撫ぜたら不意に触られてびっくりした彼に右手の中指を噛み付かれて流血したりと生傷が絶えませんでした。(今までいったいどんな目に遭ってきたんだろうか‥)それ以来、寝ている彼に触れる時には「パパですよー!イイコイイコするからねー!」と声かけしてから体に触れるようにしております。と、まぁそんなこんなで怒ったり、褒めたり、食事を与えたり、シャンプーしたり、お散歩したり、おもちゃで遊んだりといった毎日の積み重ねでどんどん信頼関係が築かれ、ボクらの愛情が彼の心にだんだん沁みこんでいく様子になんとも幸せを感じます。最近は、うっかりガルってしまった時なんかは「あ!パパだったの?ガルってごめんなさい!」と言わんばかりに体を芋虫のようにもそもそしながら寄ってきて頭をすりすりして甘えてきます。彼の闇の部分の黒い霧がスッキリ晴れるのも時間の問題でしょう。推定年齢が8〜10歳だとすると、現実的にそれほど長く一緒にいられないんだろうななんて考えると途方もなく悲しくなりますが、いっぱい楽しい気分で残りの犬生を全うしてしてもらいたいなと思ってます。
※夜はボクの部屋で一緒に眠り、朝6時きっかりに起こしに来てくれる今はとってもよゐこのブルー君は(ながっ!)ペキニーズレスキューの保護犬です。

ブルーに噛まれた鼻の画像はコチラ←クリック!
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by enomushi | 2016-01-25 10:36 | blue君 | Trackback | Comments(0)
I wish you a happy New Year!
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2016 新年明けましておめでとうございます!

昨年は年明け早々に、まだ9歳に満たない愛犬cooを亡くし、夫婦揃ってひどいペットロスに苦しんだ1年でしたが、縁あって11月に推定年齢8〜10歳の保護犬、ブルー君を引き取ることと相成りました。とてもおとなしかったcooとは全く正反対の性格でやんちゃな食いしん坊の彼にブンブン振り回される毎日ですが、明るく、賑やかな日々を過ごしております。我が家の新しい家族、ペキニーズ犬の「ブルー」共々、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

※ブルーはペキニーズレスキューの保護犬です。
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by enomushi | 2016-01-01 00:00 | blue君 | Trackback | Comments(0)
ボク、ブルーです!よろしくね。
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最愛のcooを失ってから犬はもう二度と飼わずに一生自分を戒めながら暮らして行くつもりだった。でも、心のどこかでまた、ワンコと暮らせる方便を探している自分もいた。ペットショップを見つけると「cooに似た黒い子がいませんように!」などと、心とは裏腹な言葉を呪文のように唱えながらショップのケージを覗き込んだりもした。お目当の子がいなくてホッとしたり、残念だったりと、わけのわからない感情を抱いている自分にイライラしながら過ごす毎日。完全に情緒不安定だったと思う。pcに向かえば決まって「 黒ペキニーズ」という検索ワードを入力し、どこかで幸せに暮らすcooによく似たワンコの動画や画像を眺めてはほっこりしたり、涙を流したりと、出口の見つからない心の迷路を彷徨っていたのだけど、いろいろ検索を繰り返しているうちに、人間の勝手で行き場を失った収容犬、迷い犬、飼い主の放棄、繁殖リタイヤのペキニーズを専門に引き取ってケアをし、里親が見つかるまで大切に預かっている非営利グループの「ペキニーズレスキュー四つ葉のクローバー隊」のブログに辿り着いたのだった。施設から引き取られる際のワンコ達の状態は様々で、伸び放題の毛が使い古したモップのように汚れて絡みつき、お尻周りにはウンチがいくつもぶら下がり、それはひどい悪臭を放っている子やうずくまったまま動かない子、満足な食事を与えられず痩せてあばらが浮き出たような子などを獣医さんのメディカルチェックからシャンプー、トリミングし、それぞれのわんこの状態に応じてきちんと処置を施した後、ボランティアの預かりさん達の元で里親さんが見つかるまで大切にケア&保護されるのだ。そうやってレスキューされたワンコ達のその後が気になって預かりボランティアさん達のブログを毎日訪れるのがすっかり習慣になり、保護犬引き取りに奔走するペキレス代表のひろたねさんや深い愛情を持って甲斐甲斐しくケアをするボランティアの方々の様子を知るにつれ、(cooちゃんと同様の黒い子にこだわってはいるけれど)この子達の命をなんとか繋ぎたい!という熱い思いが溢れてきたのだ。頑なに新しいワンコを迎えることを拒否していた妻もボクのペットロス症候群が自分よりかなり重症だと感じていたらしく、この迷路から脱出するには里親に応募するのもアリなのかもな!という考えに変わってきたようだった。そんな折、7月31日に徳島のセンターから黒(男の子)、フォーン(女の子)2頭のペキニーズが収容され、その2頭の様子を毎日チェックしているとボロ雑巾のようだった2頭が広島在住のペキレス代表宅で手厚いケアをされ、みるみる回復する様子を見て夫婦で喜びあう日々を過ごし、その後移動した大阪の預かりボランティアさんのお宅での旺盛な食欲を見るにつけ推定年齢8〜10歳とは思えないこの子の生き抜いてやるんだというタフな魂、ほとばしるバイタリティに魅せられ、ぜひなんとしてもこの子をうちに迎えたい!と里親希望応募フォームの送信ボタンをクリックしたのでした。そこから話はとんとん拍子に進み、11月3日にお見合い〜トライヤル期間10日を経てついにうちの子として迎えることと相成ったのでした。収容された7月31日がブルームーンの日だったことからペキレス代表にブルー(男の子)、ムーン(女の子)と名付けられ、その後約3ヶ月はその呼び名で過ごしているので、名前は変えずにそのままブルー君(時々ガル夫)として残りの人生をボクらと一緒に過ごしてもらうことにしました。これからちょくちょくブログにも登場することになる、口元におにぎりを蓄えたとっても食い意地が張った黒ペキブルー君をご愛顧のほどよろしくお願いいたします。
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ごはん大好き!お散歩大好き!ママが大好き!パパとおばあちゃんはちょっと好き!
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by enomushi | 2015-11-21 15:45 | blue君 | Trackback | Comments(4)


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