クボマサヒコイラストレーションブログ
by enomushi
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カテゴリ:雑記帳( 332 )
ゲリラ対策
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もし嫁さんが運転している時にゲリラ豪雨にみまわれたらきっとパニクるだろうから撥水コートをすることにした。こういうことは思いついた時にすぐやっとかんとなかなかやらんし、最近のゲリラ豪雨の凄まじさったらないからね。全くワイパー効かんし。気合いを入れて全てのウィンドウの油膜をきれいに落とすこと約30分。腕だりぃー!!(めっちゃ軟弱になっとる)へろへろになりながら窓をやり終えた後一服していると、「あーウィンドウがすっきりした〜!!んじゃそのイキオイでボディもついでにやっておくれよ〜!」と愛車が訴えかけてきた(気がした)ので、しゃーない!やるか!!と数ヶ月ぶりにワックスもかけてやったぜぇ!炎天下の一連の作業は重労働だったぜぃ!!と思った矢先にやってきましたゲリラ豪雨!あぶねー!ギリ間に合ったー!雨上がりのボディーにつぶつぶの水滴が素敵やん!!これで嫁さんや息子が運転しても安心だわ。
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by enomushi | 2012-09-08 12:10 | 雑記帳 | Trackback | Comments(0)
館を巡る。
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以前から行こう行こうと思いながら機会を伺いつつも、なかなか行けてなかった手塚治虫記念館と、横尾忠則さん所縁の岡之山美術館 (おかのやまびじゅつかん)へやっとこさ行って来ました。(嫁さんとね)手塚治虫記念館はボクの予想に反してマンガの原画がちょろっとしか展示されてなくてちょっとガッカリ。(長谷川町子美術館のようなイメージだと勝手に思い込んでた自分がイケナイのだけど)手塚さんが少年時代に描いた昆虫のスケッチとかメモ、初期の作品などは展示されてます。まあ、ここは美術館ではなく、記念館だからしょうがないか(笑)でも、ここは絶対行っとかないと!とずっと気にしてたのでようやく肩の荷が下りた気分。それから西脇市にある岡之山美術館は作品展示数も多くはなく、美術館というよりも品のいいギャラリーみたいな感じだけどボクはとても好きだな。ピラミッドパワーを感じられる瞑想室が完備されているのも横尾さんらしい。ひととおり見学した後、アトリエブースで流れていた横尾さんのインタビュー映像を眺めていたら館長らしき方が声をかけてくださって、おとといまで横尾さんがいらしてたことや、今流しているのが最近WOWOWで放送されたインタビュー番組だということや、それに自分もけっこう映ってたんだけど、横尾さんが全部編集でカットしちゃった話とかを聞かせてくださった。プログラムの内容が面白かったので最後まで見たんだけど、その間来館者はゼロ(信じられん!!)。ま、そのおかげでボクらだけでゆったりとした時間を過ごすことができてラッキーでした。その後中庭に出て記念写真を撮ったりしながらふと足下に目をやると、恐らくここで横尾さんが何やら制作した際に付けたであろうと思われる絵の具の後を発見。これも何か得した気分だ。この楽しい美術館のある場所は日本のへそ公園駅(1日平均の乗車人員は9人だそうな)降りてすぐ目の前。入館料は何と大人310円!!安すぎないか!?!!お得じゃないか!?
ところで、なぜ日本へそ公園駅(にほんへそこうえんえき)と言うのかというと、西脇市は北緯35度線と東経135度線の経緯線が交差する地点だからなのです。機会があったらぜひ寄ってみてね。おすすめです。それはそうと!今秋オープンの横尾忠則現代美術館も今から楽しみだぜぃ。

他の写真も見る?←クリック!!
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by enomushi | 2012-08-26 10:59 | 雑記帳 | Trackback | Comments(2)
カマキリの抜け殻
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ぼんやり葉桜を見上げていたら玉虫が飛んで来て低木に止まったので

チャ〜ンス!

帽子を使って捕獲成功!!やったー!!と安心した隙に落っことして逃げられてしまった。
動いている玉虫を動画に収めたかったなぁ…。

残念!

何年か前に死んでる玉虫が玄関先に落ちていたことがあったのでいつか生きてるのを生でみたいなと思ってたんだよね。胴をほぼ縦にしながら重たそうに飛ぶってのはわかりました。まあ縁があればまたどっかで出会うだろう。と気を取り直して目を別の場所に移すと

なんか蜘蛛みたいなのがおるぞ!!なんじゃこれ?

とつまんでよく見てみたらカマキリの抜け殻ですがな!!この日は「初めて見た!」が2度もありました!!なんだか得した気分。
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by enomushi | 2012-07-29 11:45 | 雑記帳 | Trackback | Comments(0)
AKB10
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A(明石夫妻を)K(囲んで)B(BBQ)10(を楽しむ10人)なんちって!「なんちって!」ってリアクションもそうだけどこんな駄洒落チックなこと言って喜んでるのが昭和のおっさんの典型だな。(笑)だが気にしない。昭和おっさんよりオールディーズな今より90年ほど前に作られた蓄音機が奏でるシャンソンを酒の魚にBBQを楽しむという会に参加して参りました。明石仙人のリクエストにより、蓄音機やSPレコードの普及活動を行なっている日本蓄音機倶楽部という団体の事務局長である水野充博氏が団体の名誉会長である品川征郎氏が所蔵する400台を超えるコレクションの中から2台の蓄音機(旨い食材も)を運んで来られ、曇天の猫目庭はタイムマシンで時代をさかのぼったような空間に変身した。ボクらは古い時代設定のドラマの中の1シーンでしか見たことがなかった蓄音機だけど実際生で音を聴かせていただくと音のよさ、臨場感に驚愕!何これ!!?そこで演奏しているように聴こえるじゃない!。なぜかスピーカーの近くで聴くより7〜8メートルぐらい離れている方が音響が良い。(全ての蓄音機がそうだと言う訳ではないだろうけど)パリ祭にちなんでリクエストされたシャンソンをBGMに旨い料理、酒(ボクはノンアルコール)をお腹いっぱい楽しんできました。唯一残念だったのはTシャツを3枚着替えたほどの蒸し暑さかな。(笑)

BBQの様子はこちら←クリック
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by enomushi | 2012-07-15 13:42 | 雑記帳 | Trackback | Comments(2)
こち亀表紙探索
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本日発売少年ジャンプのこち亀の表紙で描かれた場所をGoogle mapで探してみた。
場所は「東京都足立区千住曙町」
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つまり、今日はめっちゃ暇だということなのです(笑)

Google mapリンクはこちら←
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by enomushi | 2012-07-09 11:31 | 雑記帳 | Trackback | Comments(0)
巣立ち間近
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最寄り駅近くの店舗前のテントにツバメのヒナがいるので写真を撮ろう撮ろうと思いつつも、毎回電車の発車時間ギリギリでそこを通るためになかなか撮影するチャンスがなかったのだけど、たまたまオフの日にそこを通りかかったので今日こそ!と思ってレンズを向けたらもうヒナ達は手狭になった巣から出たり入ったりとそろそろ巣立ちの準備を始めている様子。口を大きく開けてピーチク鳴いてたいちばん可愛い時期を撮り逃しちまったみたいだ。残念。
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by enomushi | 2012-07-04 11:24 | 雑記帳 | Trackback | Comments(0)
主に長堀駐車場が安くなったというコラム
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息子kenta川下藍ちゃんのライブでギターを弾くので、機材運搬もかねてひさびさに車で心斎橋までおでかけすることに。阪神高速で京橋→西長堀までが900円。嬉しいことに高かった長堀の地下駐車場が去年から運営がタイムズに変わり(実は昨日ネットで調べて知った)平日最大1,000円(土日は最大1,500円)とめちゃくちゃ安くなったおかげで交通費は往復で2,800円!!電車で行くと片道一人1,040円で(神鉄がバカ高い)家族3人だと往復で6,240円もかかっちまうのでガソリン代を差し引いたとしててもぜんぜんお得なわけでです。これからもっと気軽にちょくちょく遊びに来ようっと!なんて考えながら地上に上がると目の前にムカデを連想させるえび茶色の細長い建物が!!

うわっ!なつかし!!

実は27年前にここの9階で仲間とちっちゃなデザインプロダクションをやってたんだよ〜!(5年後に解散したんだけど)いやはや不意打ちをくらわされた(笑)よりによってこんな場所に出てくるとは…。
グラフィックデザイナーとしてスタートした場所もアメ村のすぐそばだったし、この心斎橋界隈は青春の思い出がいっぱいつまった懐かしい場所なのです。とりあえずデジカメで押さえておこう。と

パシャ!

ライブまでの空き時間に大丸で買い物したりMacストアに寄り道(初めて入った)したりと
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ぷらぷらしてたらおなかが空いて来たので嫁さんが一度も行ったことがないから行きたい!!!と言った明治軒でオムライス単品とオムライスと串カツセットを食べてから(串カツ2本は嫁さんが食った)
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いざライブ会場へ。(いざ←って言い方が古いな)
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ノンアルコールビールしか飲めないのが残念だったけど懐かしいはっちゃんとも再会できたし、楽しい心斎橋ナイトを過ごしてきました。
鶴ちゃんもわざわざ来てくれてありがとうね!
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by enomushi | 2012-06-29 16:05 | 雑記帳 | Trackback | Comments(3)
今夜もロックだぜぇ♪
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オンザロック♪オンザロック♪EVERYBODY 毎度! オンザロック♪(マニアックすぎるか?)毎夜酔いどれ親父のワタクシですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか!ワタクシは相も変わらずワチャドゥーイングハイハイです!(なんのこっちゃ)息子kentaが父の日に酒をプレゼントしてくれました。いつも安酒をがぶがぶ飲んでるけどこれは特別な日にシャケのベイビーをつまみにオンザロケンロールで一杯とちびちび楽しませてもらうぜセンキュ!
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by enomushi | 2012-06-18 11:52 | 雑記帳 | Trackback | Comments(0)
それはFacebookのお友達申請から始まった。
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ギタリストの息子Kentaがある日、音楽仲間のaiai(←ピンクが大好物)ちゃんがFacebookでお友達繋がりを増殖させているのに刺激され、よし!俺もちゃんと活用してみっかなと、すっかり放置していたFacebookで友達の「イナバ」君を探していたら同じ「イナバ」繋がりの小田和正Far East Club Bandのギタリスト「稲葉政裕さん」のFacebookを発見。駄目モトでお友達申請をしたら、ちょうどその時「稲葉」さんもオンラインされていて気軽にチャットで話しかけてきてくださり、テンションマックス(kentaが)で自己紹介をすると、わざわざ息子がFacebookにアップしていた音源「昼下がりのテキトーソング」(正確にはソングではなくメロディ)まで聞いてくださって、
最初申請を許可していただいたファン用のFacebookではなく音楽関係者用のFacebookのほうにお友達申請をしてくださいね。と言われてまた×2大感激!ファン用のフェイスブックでも十分なのにぃ!!!しかも、近々京都RAGで松崎真人さんのライブにボクも出演するんだけど、来る?と言っていただき、また×3大感激のkenta。その後当日のことで質問したりやりとりを繰り返すうちにいつのまにかリハを見学させてもらえるという話になってもう何が何だか訳わからん展開にどんどん進んで行ったのです。
で、それならリハの空き時間に勉強させて頂けたらいいなという気持ちで

Kenta
「当日エレキ持って行きます!!!」

稲葉さん
「いいですよ!でもガンガンうるさいのはちょっとあれだけど…」

Kenta
「わかりました!じゃあアコースティックを持って行った方がよろしいでしょうか?」

稲葉さん
「いや!いや!エレキでいいよ(笑)」

Kenta
「はいっ!!よろしくお願いいたします!!!」

てな流れでkentaは松崎真人さんのライブにリハから見学に行かせてもらえることになったのです。
これを聞いてぶったまげたのが嫁さん!!

「えええっ!!稲P(馴れ馴れしい)と会えるのぉ!!?マジでぇ!!!??嘘ぉ!!!本物!!!??」

というのも彼女(嫁)はオフコース時代から小田和正さんのファンで近年は息子と一緒によくコンサートに出かけており、息子の口調を真似て「やっぱ稲Pのギターはいいねぇ」などと生意気なことをのたまっておったのだけど、その稲葉さんとkentaがそんなことになろうとは夢にも思わずテンション

「アゲMAX!!」

ここで話はちょっと脱線するが、20年ほど前にチケットセゾン立ち上の際に広告・デザインの仕事にたずさわっていたボクはその関係者ツテを使って嫁さんのためにオフコースのコンサートの最前列チケットを都合してもらって(今はそんなことできないよ)一緒に行ったことがあるんだけど、永ちゃん好きだった当時のボクはタモリさん同様オフコースの歌声、歌詞が大っ嫌いだったのでぜんぜんノレなくて観客全員スタンディングした時もそんな気になれずに座っていたら痛い視線を浴びた記憶がある。
そんなボクも今では洗脳されてすっかり小田さんが好きになっちまった。正確にはクリスマスの約束を見出してからファンになったんだけどね。

ってな感じでうちは全員小田さん大ファンな訳です。だから息子と稲葉さんがこんなことになるなんてホントにホントに嬉しすぎる出来事なわけなのです。

ところがこの話にはまだまださらに展開があって、当日リハの見学参加に京都に出かけたkentaから1通のメールが入る。送られて来たのは「いなP」という注釈文言とご本人の添付写真。これで嫁は本物の稲葉さんだと確認。次に入ったメールで「俺も出演することに★」の文面。

「えええええええ!!!!」

何だこの展開は?

次に届いたメールは「ゲロ吐きそう♪」

そりゃそうだろ。当日のメンバーと言ったら全員トップレベルのプレイヤーたちなんだからね。内臓全部吐くよ。(笑)

結局ちゃっかり当日稲葉さん達と共演し、みなさんに仲良くしてもらって、いろんな新しい出会いをし、打ち上げにも参加し、朝までセッションできるお店で更にはじけて早朝稲葉さんになか卯でうどんまでごちそうになり、始発で顔を紅潮させて戻ってきました。

ところで、何故稲葉さんがkentaに興味を持ってこんなチャンスを与えてくれたのか疑問に思いませんか?

稲葉さんが言ってたらしたそうです。

「kentaのフェイスブックの勤務先のところにさぁ。」

「ロックギタリストって書いてあっただろ」

「それを見た時こいつぁ面白そうな奴だ!って思ってね」
(笑)


ええ話でっしゃろ!?
ろけんろーる♪

追記2014.7.31
稲葉さんと息子の共演動画は→こちら
2014年7月16日 西荻窪 Terra
松崎真人(Vo.) 稲葉政裕(Gt.) Kenta(Gt.) 恩田直幸(Key.)
瀬川信二(B.) 赤間慎(Dr.)Saltie (Cho.)

息子のHPは→クボケンオフィシャルサイト
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by enomushi | 2012-06-10 23:38 | 雑記帳 | Trackback | Comments(2)
街で見かけた風景
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横尾忠則さんが題材にしてよく描かれているような三角州にある建物(ちょっと小さめだけど)を見かけたのでついシャッターを押してしまった。下町の路地を歩いていると、昭和の残骸のような建物ががちょこちょこ残っていて、なんだか子供の頃に宝物を貯めていた四角い錆びた缶箱を押し入れの奥から見つけてフタを開けると、ごちゃごちゃ詰め込んであるガラクタの中からさらに記憶の彼方に置き忘れていたアイテムを見つけた時のような懐かしいセンチメンタルな気持ちになる。(形容ながっ!)
写真は神戸市兵庫区神田町界隈。
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by enomushi | 2012-05-24 09:54 | 雑記帳 | Trackback | Comments(0)


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