クボマサヒコイラストレーションブログ
by enomushi
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いつも行列ができてる明石のあのお店の明石焼が食べたい!
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たこフェリーに乗船する時に、いつも行列ができている明石焼(卵焼きみたいなたこ焼き)のきむらやさんの横を通り過ぎるのだけど、前から気になっていて一度は行ってみんといかんなと思ってたので行ってきました。これが今日のランチメニュー。店の前の道路を渡った反対側にあるコインパーキングに車を停めたときは外で待っているお客さんは二人だけだったのに、ボクと嫁さんが道路を渡りきるまでの間に6人ほど並んじゃいました。すっげー!そんなに人気があるんだこの店!期待大!外で10分ほど待って、ほどなく案内されて席に着き、店内を見回してみるとここを訪れたタレントさんたちの写真がいっぱい壁に貼ってありました。へぇ〜!ベッキーも来たんだねぇ。なんて話ながら待つことおよそ5分。待ちに待った明石焼が運ばれてきました。店員さんが「出汁につけて食べていただいてももちろんよろしいのですが、ぜひ塩をつけて召し上がってみてください!」とおすすめされたので試してみたらこれが合うんだ!めっちゃうまい!今までたこ焼きはソースか出汁しかないと決めつけてたけど、なるほど塩ね。ありだよね。ってことは普通のたこ焼きに塩も当然合う訳だよね。今度試してみよう。ひょっとしてお好み焼きも塩でいけるんじゃないの?塩に感心してたら店員さんが、「うちの明石焼はもともとは塩で食べていただいてたんですよ」と教えてくれました。そうなんだぁ。ちなみに明石焼そのものの味は他店と比べてみても、この店がずば抜けてうまいという訳ではないのだけど店員さんたちは元気がよくて愛想もいいし、塩で食べるという提案が受けて人気があるのかもしれないな。一人前20個(ふたりで一人前の注文でもOK)800円也。今度は素敵コピーライターのYUKIちゃんに教えてもらった赤穂で有名な本格イタリアン「さくら組」から独立したシェフが明石に開いた「チーロ」ってお店もいつか攻めるぜ。

ふわふわ明石焼も見る?
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by enomushi | 2010-09-18 17:15 | 雑記帳 | Trackback | Comments(2)
そうだ海に行こう!
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今年は一度も海に行ってないじゃないか!!おいおい!このまま夏を終わらせる訳にはいかんぞ!と先週の金曜日に急に思い立って家族で淡路島へ行ってきました。明石〜岩屋間(約20分)を結ぶたこフェリーに乗船する前に魚の棚商店街のはずれにある食堂で穴子の天ぷら&たこ飯の定食ランチを食す。シルシルミシルのAD堀君風に感想を言うと「穴子の身がめっちゃぷりぷりで、ほんのり薄味のたこ飯はたこのだしがめちゃめちゃ効いててこれが穴子の天ぷらの箸休めにめちゃくちゃ合っててとってもおいしかったです!」ってな感じで満足。たこフェリーに乗りこみ、デッキに上がると、テーブル席で海風を楽しんででいらっしゃる様子の俳優の佐藤蛾次郎さんと目が合い軽く会釈をすると蛾次郎さんも会釈を返してくださったので「一緒に写真を撮らせていただいてもよろしいですか?」と無理をお願いしたら「ぜんぜんええよ!」と関西弁で快諾をいただき記念撮影。。めっちゃ気さくな方でとっても感じが良かったです。(肖像権の関係で写真アップするのはやめておきます。)目的地の慶野松原に到着し、松林を抜けると平日ということもあってかだーれも居ないトワエモア的なビーチ(古っ)裸足で海に入ったの何年ぶりだろうか。あまりの気持ちよさにめっちゃ感動。癒されたなぁ。夕方、オレンジ色に染まるサンセットストリートを飛ばし、岩屋から再びたこフェリーに乗船し、水平線に沈む夕日をデッキで眺めつつプチ旅行はエンディングを迎えました。最近ちょっと煮詰まってたので気分転換できてよかった。

他の写真も見る?
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by enomushi | 2010-09-18 16:16 | 雑記帳 | Trackback | Comments(0)


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